学部?大学院Department

人間科学部

在校生?卒業生の声

前のページに戻る
人間科学科

VOICE

#01

在校生

金山 楓さん

幅広い学問に興味関心を持ち、
それを教育に結びつけて
学ぶことができました。

続きを読む

教員になるために必要な知識や技能を身につけながら、心理学や社会学などの幅広い学問を学んでいます。特に「教育心理学」の授業で、児童生徒の成長?発達の知識や、悩みのある児童生徒への対応の仕方を学んだことが実際の教育現場で必要な知識?技能の習得につながりました。「教育」をさまざまな角度から学んだことは、自身の強みとなっています。今後は、自分自身が興味関心を持った幅広い学問を教育に結びつけて学んだ経験を生かし、「生徒に寄り添える教員」という理想像に近づけるよう努力を続けていきたいと思います。

人間科学科

VOICE

#02

卒業生

大西 広海さん
(2016年3月卒業)

一つの物事を
幅広い視点から捉えることは、
大学で得た大きな学びです。

続きを読む

教員を目指して入学しましたが、人間科学科で学ぶ中で学校教育だけが教育ではないことを知り、社会教育の面白さに気付きました。現在の勤務先で取り組んでいることは、青少年に体験活動の場と機会を提供することです。環境を整えることで、青少年の体験や学びを「支える」、そんな教育の在り方にやりがいを感じています。一つの物事を幅広い視点から捉えることは大学で得た最も大きな学びです。根拠は何なのか、別の立場からはどうなのか。大学で身についた、良い意味で疑う習慣が仕事にも生かされています。

臨床心理学科

VOICE

#03

在校生

神 綾華さん

心理学の分野で権威のある先生方から、
直接指導を受けられるのが魅力です。

続きを読む

365体育投注_365体育备用网址-中国竞彩网官方首页の魅力は、心理学の分野で素晴らしい功績を残されている先生方の授業が受けられ、自身の研究に対して直接アドバイスをいただけることにあると思います。私は家族心理学を研究されている布柴靖枝先生の授業を受けたいと思い、365体育投注_365体育备用网址-中国竞彩网官方首页に入学しました。現在は家族心理学を研究するゼミに所属し、新型コロナウイルス感染症がカップルに及ぼす心理的影響について研究しています。将来、自分の大切な人や周囲の人が心の問題を抱えて困っているときに、大学での学びを生かして支えていきたいと考えています。

臨床心理学科

VOICE

#04

卒業生

堀切 大器さん
(2016年3月卒業)

一つの領域、学派にとらわれず
学べたことが、多職種の方々と
関わる上での礎になりました。

続きを読む

SNS を用いた教育相談、児童相談、精神保健相談に携わっています。これらは2018 年から始まった新規事業であるため、試行錯誤しながら事業開拓をしていく醍醐味があります。また、SNS ならではの生の声を聞けることもやりがいです。私は大学での授業を通して人に分かりやすく伝える力を身につけました。心理検査の所見作成やクライエントに専門知識を伝える際に、その力が生かされています。さらに、一つの領域や学派に留まらずさまざまな先生方から学びを得たことが、多職種の方々と柔軟に関わる上での礎になりました。

心理学科

VOICE

#05

在校生

西宮 佳奈さん

ゼミでの研究と図書館司書免許取得のための勉強。
双方の基礎固めに力を入れています。

続きを読む

心理学で自分はどのような考え方の傾向にあるのかを学び、改善の仕方も得たことで、感情のコントロールがしやすくなり対人関係に悩むこともなくなりました。現在は、ゼミで物の動きの知覚について研究するとともに、図書館司書資格を取得するための勉強もしています。ジャンルの異なるものを同時進行で学んでいるため、双方の基礎をしっかり定着させることを意識しています。図書館司書の勉強をしていると情報検索(資料探し)について学ぶ機会もあるので、ゼミの先行研究を調べる際に積極的に活用し、学びを深めています。

心理学科

VOICE

#06

卒業生

柴崎 未唯さん
(2020年3月卒業)

心理学を学んだことは、
お客様に対してだけでなく
職場の人間関係も生かされています。

続きを読む

化粧品と医薬品を扱う売り場を担当し、お客様の肌のお悩みに対してアドバイスをして感謝していただいたときにやりがいを感じます。大学で心理学を学んだことは、お客様の心理を考えながら仕事ができるだけでなく、職場の人間関係にも生かされています。特にストレスマネジメントを学んだことにより、人間関係で溜まってしまうストレスをうまくコントロールすることができています。心理学科で共に学んだ同級生たちは、相手の心に寄り添える優しい人が多かったと思います。社会人として年月を重ねても、常に周りに気遣いができる温かい人になれるよう精進したいと思います。